2010年03月26日

風で足場倒れ電柱直撃、200世帯が停電…京都(読売新聞)

 21日午前3時55分頃、京都市南区上鳥羽南鉾立町の阪神高速京都線(建設中)の工事現場で、突風で橋げたの周囲に組んでいた作業用足場(高さ約17メートル)2基が倒れた。

 うち1基が近くの電柱を直撃し、周辺の約200世帯が最大で約4時間停電した。けが人や交通への影響はなかった。

 京都地方気象台によると、京都市内では午前3時50分に最大瞬間風速16メートルを記録するなど、20日から21日未明にかけて強い風が吹いた。

JR不採用、和解金2400万円…政府解決案(読売新聞)
子ども手当2万6千円「妥当」が5割超、20〜30代の既婚者調査(産経新聞)
可視化法案見送り 今国会 参院選後に時期協議(産経新聞)
眞子さま・佳子さまが卒業式、校門前で記念撮影(読売新聞)
小1生の母親「学校に慣れるか不安」76%(産経新聞)
posted by かませーお at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ショートステイの取り組み事例で意見交換―東社協(医療介護CBニュース)

 東京都社会福祉協議会のセンター部会ショートステイのあり方検討委員会はこのほど、東京都内で「在宅を支えるショートステイの実践に学ぶ」と題したシンポジウムを開いた。各事業者が先進的な取り組み事例を紹介し、緊急のショートステイの受け入れなどの課題が浮かび上がった。

 府中市立特別養護老人ホームあさひ苑次長の野尻俊介氏は、2床の空床を利用して緊急のショートステイを受け入れていると紹介。受け入れが可能な要件として、「主介護者の病気、けが、入院などで在宅での介護が困難な場合」や「独居の高齢者が状態、環境などの変化により一時的に保護を必要とした場合」などを挙げ、昨年4月-今年2月に34件を受け入れたと説明した。このうち、独居高齢者、高齢者のみの世帯がそれぞれ9件あり、「暮らしの単位が小さくなってきているため、介護者が倒れるとほかの方法がなく、緊急での利用になることが増えてきている」と指摘した。
 また、緊急ショートステイの利用者には、介護保険の申請をしていない場合などがあるとして、「(介護)保険上のルールだけでは、本当に困っている人を支えることができない部分もある。地域包括支援センターや行政の後押しが不可欠」と訴えた。

 品川区立荏原老人短期入所施設ショートステイ室長の島村悦子氏は、フロアに担当職員を1人配置し、張り絵や生け花、おやつ作り、バスハイクなど利用者のためのレクリエーションを実践していると説明。「本人が(最初は)来たくないと思っている時間を、いかに楽しんでもらえるか」が重要になると指摘した。また、30床あるショートステイの稼働を円滑に進めるため、原則的に退所は午前中、入所は午後に行うとしたほか、入退所の際には家族やヘルパーの付き添いを依頼していると述べた。

 東村山市の特別養護老人ホーム白十字ホーム相談員ショートステイ担当の伊藤圭氏は、医療ニーズの高い利用者の受け入れ状況などを説明。インスリンや在宅酸素を使用する利用者についてはおおむね受け入れているが、空床を利用することから、入所には併設している特養入所者の状況なども影響するという。医療面については、隣接する同じ法人の病院が協力病院となっており、利用者の緊急時には受診が可能とした一方で、急を要さない場合は家族に対応を依頼すると述べた。


【関連記事】
24時間巡回型の訪問ケアがポイントに―宮島老健局長
ショートステイの個別リハ「利便性高い」―全老健
中・重度者向けの在宅介護サービスを開始へ―ジャパンケア
人材確保・定着で情報交換会―東社協
介護職員処遇改善交付金の活用方法でセミナー―東社協

東京コレクションが開幕=TOKYOモードを世界へ発信(時事通信)
衆院外務委員会参考人質疑(服部良一議員)(産経新聞)
<仙谷国家戦略相>日本免許ない外国人医師受け入れに前向き(毎日新聞)
主に陸で活動した両生類=3億年前の化石発見−米国(時事通信)
全国的に暴風や高波、あす夕方にかけ大荒れ(読売新聞)
posted by かませーお at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

薬害C型肝炎訴訟 カルテなし原告和解 東北初の成立(河北新報)

 薬害C型肝炎東北訴訟で、カルテが残っていない岩手、秋田両県の女性2人と宮城、山形、福島3県の男女5人の計7人が17日、仙台地裁で国と和解したり、被告の製薬会社への請求権を放棄したりして訴訟が終結した。カルテがない原告の和解成立は東北で初めて。

 カルテが残っていなかった2人はともに50代。岩手の女性は1988年に宮城県内の病院で、秋田の女性は秋田県内の病院で、ともに出産時に血液製剤フィブリノゲンを使用されて慢性肝炎になった。訴訟では血液製剤の投与を裏付けるため、当時の担当医と原告本人の証人尋問を実施。当時の診療基準などから、製剤の投与を立証した。

 弁護団は「決定的な証拠になるカルテや具体的記憶がないケースでも、国は投与があったことを認めた。患者救済の道がさらに広がった」と評価した。

 ほかに和解した原告5人(うち1人死亡)は80〜91年、手術や出産時にフィブリノゲンを投与され、慢性肝炎や肝細胞がんを患った。東北訴訟の原告119人のうち、訴訟終結者は86人となった。


恐喝未遂容疑で男逮捕=被害男性は自殺−大阪府警(時事通信)
殺人で捜査本部を設置=東京・国分寺の男性死亡−警視庁(時事通信)
山内衆院議員の元秘書再逮捕へ=融資名目で4000万詐取容疑−警視庁(時事通信)
調査捕鯨船、見分で横浜に=農水副大臣が出迎え慰労−逮捕の容疑者は「紳士的」(時事通信)
愛知県警警部補を起訴猶予=被害女性へのわいせつ事件−名古屋地検(時事通信)
posted by かませーお at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。