2010年01月14日

<公訴時効>見直しで刑事訴訟法改正案 通常国会に提出へ(毎日新聞)

 政府は、殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案を、18日召集の通常国会に提出する方針を固めた。法制審議会(法相の諮問機関)の部会で議論が続いているが、被害者遺族から早急な取りまとめに向けた強い要望が出ており、優先課題と判断した。

 法制審の議論は、2月中にも見直し策が提示される見通し。これまでの議論では多くの被害者団体が廃止を求めるなど、廃止や期間延長を盛り込んだ案が有力視されている。

 一方、民主党は政策集で、特に悪質な重大事件に限り検察官の請求で中断を認めるとする案を提示。日本弁護士連合会も慎重姿勢を示しており、今後は意見が対立する可能性もある。

 森英介前法相時代の昨年7月にまとめられた検討結果では、殺人事件では廃止とする案が示されたが、政権交代後の同10月、千葉景子法相は方向性を白紙として法制審に諮問した。【石川淳一】

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