2010年02月08日

<子ども手当>児童養護施設の入所者も対象に 長妻厚労相(毎日新聞)

 長妻昭厚生労働相は3日の参院本会議での各党代表質問で、児童養護施設などに入っている子供にも「子ども手当」を支給する方針を明らかにした。政府提出法案は支給対象を親などに限定しており、親がいないなどの理由で施設に入所している子には支給されない。長妻氏は代替措置として、子育て支援のための「安心子ども基金」を活用して10年度分を賄う考えを示した。松岡徹氏(民主)への答弁。

 支給対象が限定されているのは現行の児童手当を踏襲したため。施設には公費補助があるので、さらに手当を支給すれば「福祉サービスの重複」になるとの考えから取られた措置だ。だが、現状では「社会全体で子供を育てる」との子ども手当の理念にそぐわないとの指摘が出ていた。長妻氏は「11年度以降は、制度のあり方を検討する中で恩恵がいきわたるよう検討する」と述べた。

 厚労省によると、対象の子供は全国約5000人で、必要な予算額は6億5000万円と見込んでいる。【鈴木直】

【関連ニュース】
子ども手当:首相、満額方針変えず 経済効果は1兆円
子ども手当:11年度から給食費に導入検討 首相が指示
子育て支援策:「ビジョン」閣議決定 認可保育所の定員増
子ども手当:自治体側と協議を 茅ケ崎市長ら申し入れ
子ども手当:長妻厚労相が一部地方負担を謝罪 決着方向へ

秋田の不合格者、東京で採用も=小学校教員で共同選考(時事通信)
読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(産経新聞)
大久保秘書、関与ほのめかす供述=石川議員の報告了承か−04年分の虚偽記載(時事通信)
未納給食費の天引き、22年度導入は断念(産経新聞)
【名言格言の味わい】正直に明るく、滑稽に(産経新聞)
posted by かませーお at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警 (産経新聞)

 結婚詐欺容疑で逮捕されている木島佳苗容疑者(35)=東京都豊島区=の周辺で知人男性が相次いで不審死している事件で、埼玉県警は1日、不審死した一人の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を殺害した疑いが強まったとして、木島容疑者を殺人容疑で再逮捕した。

 捜査関係者によると、木島容疑者は平成21年8月、埼玉県富士見市の月極駐車場に駐車中のレンタカー車内で練炭を燃やし、大出さんを一酸化炭素中毒で殺害した疑いが持たれている。

 大出さんは8月6日朝、車内で死亡しているのが見つかった。大出さんは死亡直前にインターネットのブログに「婚前旅行に行く」と書き自殺の動機がないほか、車内に車のかぎがないなど不審な点があった。

 県警は殺人事件の疑いが強いとして捜査。大出さんと結婚紹介サイトで知り合い、交際していた木島容疑者が浮上した。

 現在、木島容疑者は大出さんにうその結婚話を持ちかけ、現金四百数十万円をだまし取った詐欺容疑で、逮捕されている。木島容疑者の周辺では、ほかにも不審死した男性が複数おり、警察当局は一連の疑惑の全容解明を進める。

【関連記事】
埼玉不審死、きょうにも再逮捕 交際男性殺害の疑い
結婚詐欺・連続不審死 木島容疑者を送検 カーディガンかぶり表情うかがえず
婚活詐欺女再逮捕も…警察の本当の狙いは殺人
死亡直後に新恋人 ネットで知り合う 連続不審死
結婚詐欺女、知人男性と裏磐梯に旅行 遺体発見直後に

自民、小沢氏喚問も視野=首相発言の「軽さ」も追及(時事通信)
【中医協】回復期リハ、「2単位実施」の要件を追加(医療介護CBニュース)
<成人式妨害容疑>新たに男6人を書類送検 長崎・佐世保(毎日新聞)
小沢氏進退で駆け引き…民主、党内抗争の兆し(読売新聞)
ネイルサロンも衛生管理を=健康被害受け、指針策定へ−厚労省(時事通信)
posted by かませーお at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<公明>太田前代表の参院選比例擁立見送る方針(毎日新聞)

 公明党は2日、今夏の参院選比例代表で太田昭宏前代表(64)の擁立を見送る方針を固めた。太田氏は昨年の衆院選で落選した後、「任期中に66歳を超えない」という党の定年制の例外として昨年12月に比例代表で公認されたが、党内で衆院選敗北の責任を問う声が根強く、公認取り消しはやむを得ないと判断した。早ければ4日の中央幹事会で決定する。埼玉選挙区からの撤退方針も見直すなど、同党の参院選戦略はここにきて迷走気味だ。

 公明党は昨年12月、(1)選挙区選挙は東京と大阪に絞り、埼玉から撤退(2)比例代表では候補者の地域割りをせず党名投票に重点−−などの方針を決めていた。だが、今年に入って民主党の勢いにかげりが見え始めたと分析、比例代表にくら替えさせた現職の西田実仁氏を埼玉選挙区の候補に戻すことにした。また、地方組織の要望を踏まえて比例代表候補の地域割りも復活し、従来通り個人名投票を呼びかける。

 太田氏の公認見直しについて、公明党幹部は「地域割りで現職と競合し、行き場がなくなった」と解説するが、同党が衆院選小選挙区で全敗したにもかかわらず、同氏を参院選で優遇することへの不満がくすぶり続けていた事情もある。

 一方、連立与党時代に太田氏が自民党と近かったことから、「民主党に接近する布石」との見方もある。太田氏の国会議員復帰が遠のけば自公両党のパイプが一層細るのは確実だ。自民党幹部は「お互い野党だからこれまでとまったく同じとはいかないが、信頼関係という点では影響はなくはない」と語った。

 公明党は方針転換に伴い、当初「10議席を死守」としていた参院選の目標を「改選11議席の維持」に変えた。ただ、参院選まで半年を切っているだけに、党内には「方針があまりに定まらない」(中堅議員)と困惑の声も広がっている。【田所柳子】

【関連ニュース】
公明・太田代表:特別国会は新体制で 週内に協議
公明:「政策提案し民主と議論」高木幹事長代理
衆院選:公明は小選挙区全員落選 太田代表ら辞任の見通し
衆院選:公明・太田代表、全国遊説より選挙区専念
選挙:衆院選 公明、小選挙区全敗 妥協と依存、連立10年に幕

<テレビ発火>三菱電機26万台使用中止(毎日新聞)
追跡中のパトカー、踏切で立ち往生…特急止める(読売新聞)
【土・日曜日に書く】論説委員・清湖口敏 白川静に学ぶ「人間学」(産経新聞)
税優遇の不動産、陸山会が異例の所有(読売新聞)
<普天間移設>日米関係、危機的状況ではない 米国防次官補(毎日新聞)
posted by かませーお at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。