2010年01月14日

<公訴時効>見直しで刑事訴訟法改正案 通常国会に提出へ(毎日新聞)

 政府は、殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案を、18日召集の通常国会に提出する方針を固めた。法制審議会(法相の諮問機関)の部会で議論が続いているが、被害者遺族から早急な取りまとめに向けた強い要望が出ており、優先課題と判断した。

 法制審の議論は、2月中にも見直し策が提示される見通し。これまでの議論では多くの被害者団体が廃止を求めるなど、廃止や期間延長を盛り込んだ案が有力視されている。

 一方、民主党は政策集で、特に悪質な重大事件に限り検察官の請求で中断を認めるとする案を提示。日本弁護士連合会も慎重姿勢を示しており、今後は意見が対立する可能性もある。

 森英介前法相時代の昨年7月にまとめられた検討結果では、殺人事件では廃止とする案が示されたが、政権交代後の同10月、千葉景子法相は方向性を白紙として法制審に諮問した。【石川淳一】

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posted by かませーお at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<原子>結びつき、観察に成功 産総研が世界初(毎日新聞)

 分子を構成する原子が、隣の分子の原子と結びつく様子を、電子顕微鏡で観察することに、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の越野雅至(まさのり)研究員(電子顕微鏡学)らが、世界で初めて成功した。英科学誌「ネイチャー・ケミストリー」のオンライン版に11日、論文を発表した。

 越野さんたちは、炭素原子がサッカーボールの形に並んだ分子「フラーレン」(直径約1000万分の7ミリ)2個を、炭素製の極細チューブ(カーボンナノチューブ、同約1000万分の15ミリ)に入れ、二つの分子が化学反応で融合する様子を観察した。

 当初は、両分子の炭素原子のうち1個ずつか2個ずつが結びつくが、時間とともに分子が回転して原子6個ずつの結合へ変わってゆく様子が観察できた。顕微鏡画像のゆがみを防ぐ装置を使って原子1個ずつの観察に成功。化学反応を起こす分子は動き回って観察しにくいが、炭素チューブに閉じ込めることで動きを制限できた。【高木昭午】

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